最近の練習風景(2018年11月)

最近の練習風景(2018年11月)を紹介します。

こちらの方々は、お父さんと娘さん(中3)の2人で当ジムに通われています。

お父さんは、ダイエットを目的に約1年通われています。

当ジムの前にある看板を見て、以前に知人の方がジムに通っていたことを思い出し、自身もやってみようと思われたそうです。

自宅がある越前市から通われています。練習で一番楽しいのは、ミット打ちだそうです。いいストレス発散になるそうです。

そのお父さんに連れられて、娘さん(中3)も通われています。通い始めて2か月ですので、ボクシングの面白さはまだわからないそうですが、練習メニューのなわとびやシャドーボクシング、ミット打ちなど、真剣に取り組まれています。

越前市から通われるのは大変ですが、当ジムのレネコーチは熱心かつ楽しくお教えしますので、充実した時間を過ごしていただけると思います。お二人とも、これからもがんばってください。

シャドーボクシング

お父さんのミット打ち

娘さんのミット打ち

 

最近の練習風景(2018年10月)

最近の練習風景(2018年10月)を紹介します。

こちらの方々は、お母さんと息子さん(なお君:高2、ゆう君:中1)の3人で当ジムに通われています。

お母さんはシェイプアップを目的に、これまで6年通られています。

そのお母さんに連れられ、お兄さんのなお君は小学5年生から、体を鍛えるために通われています。途中で1年ほど休まれたこともありますが、これまで6年通われています。

弟のゆう君は、小学5年から、学校のなわとび大会のため、なわとびを練習するために通い始められました。今では3年がたち、なわとびのほかにミット打ちなどもされています。

なお君は、当ジムで練習し、筋肉痛が起こって筋肉がついたと実感できるときが、最も楽しいそうです。

ゆう君は、汗が出てトレーニングしたと感じるときが、最も楽しいそうです。また、みんなで一緒に練習することが楽しいとも言われていました。

当ジムは、お一人が練習生となれば、家族みんなが参加することができます。もしご家族の中でボクシングをやってみたい、体を鍛えたいという方がいらっしゃったら、ぜひご一緒にご参加ください。お待ちしております。

 

ご家族とレネコーチ

お母さんのミット打ち

なお君(高2)のマスボクシング

ゆう君(中1)のトレーニング

敦賀に元世界ランク1位トレーナー イシマルボクシングジムで活躍(福井新聞記事)

敦賀に元世界ランク1位トレーナー イシマルボクシングジムで活躍(福井新聞:2015年1月10日分)

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福井県敦賀市木崎のイシマルボクシングジムで、国際ボクシング連盟(IBF)フライ級元世界ランキング1位のフィリピン人、レネ・ヴサイヨンさん(59)がトレーナーとして活躍している。彼の指導を仰ぎたいと、京都市から毎週末に通い続けるプロボクサーもおり「ジャブやストレート、フックなど絶妙のコンビネーションを上手に教えてくれる」と好評だ。

ヴサイヨンさんはフライ級の元フィリピン王者でもあり、巧みなカウンターを得意としていた。同ジム出身の東洋・太平洋スーパーフライ級元チャンピオンで同じフィリピン人のマンゴロー・イシマルさんの紹介を受け、2年ほど前に同ジムでトレーナーを始めた。当初はほかのジムとの掛け持ちだったが昨年8月から専属となった。

シャドーやサンドバッグ、ミット打ち、パンチングボール…。トレーニングは休みなしで練習生に付き添い、合間にきめ細かなアドバイスを送る。週末に京都市から通うプロボクサー、高橋佑輔さん(27)は「コンビネーションや、パンチを繰り出すタイミングとリズム、スピードなど注意点を教えてくれる。ディフェンスの大切さも学んだ」という。「たまにジョークを言う親しみやすさもあり、敦賀まで来る価値はある。ずっと教えてほしい」とすっかりほれ込んだ様子。

初心者の松永民恵さん(39)=同市櫛林=は「教え方がうまく、ボクシングがとても好きになった。温厚で熱心で丁寧。自分が経験したことを一生懸命伝えようとしている」と笑顔で話す。

ヴサイヨンさんは「最も重要なのは強い心。第二にパンチ、第三にスタミナ、次は頭脳」と指導方針を語る。同ジムの石丸重信会長は「とにかくまじめ。彼の指導で多くのチャンピオンを輩出してほしい」と期待を膨らませている。